こまりーーーーーんこ!!

ドーベルマンの保護犬から始まり、今では小型犬イタグレのアル、ジェイ、保護犬からのこまりとの生活です。

タグ:血液検査

ジェイの春の健康診断の結果が返ってきました。
診断時は13歳5ヶ月。
イタグレジェイ健康診断 (1)
関節炎と言われた時にレントゲンだけは先に撮っていたので、エコーと血液検査。


エコーでは特に大きな問題はなかった
13歳にしては肺、心臓とかも綺麗だということで安心。


血液検査は尿酸窒素、クレアチニン、シスタチンの値が高い。
即ち腎機能が怪しい。
イタグレジェイ健康診断 (2)
今すぐにどうこうという訳ではないが、このまま値が上がっていけば腎不全になってしまう。
ここ最近は多飲多尿だったので、なんとなく予想はしていた通りの結果だった。
2月にお腹の調子を崩した時、念の為に血液検査をしてもらった時にも今回と同じような値だった。
その時から調子が戻ってから再度、血液検査した方がいいと言われていた。


逆に水をよく飲んでいるのでこちらの数値は基準値内におさまった。
イタグレジェイ健康診断 (3)

とりあえず薬ではなく、腎機能に特化したリン、ナトリウムを控えた療養食フードを試して1ヶ月後くらいに再検査。
エコーで腎臓の流れも検査したいと先生が言っていた。

フードだけで改善すればいいのだけれど。

ではでは・・・。

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鈴(りん)は現在4歳9ヶ月。
今まで下痢嘔吐も含めて病院いらず。
ケガくらいでしか病院へは行っていない。
あとはワクチンと狂犬病くらい。

そういう状況なんで鈴(りん)の普段の血液検査等の値がどんなものか分からない。
血液検査も避妊手術の前に採血したくらい。



今回データを取っていると、今後の参考にもなるので健康診断をすることにした。
イタプー鈴りん健康診断n (3)
血液検査、レントゲン、エコー検査。



レントゲンとエコー検査は結果がすぐ解るのでその場での説明。

写真の濃淡を変えて色々な角度から説明を受ける。
レントゲンの結果は問題なし。
心臓や肺も大丈夫
イタプー鈴りん健康診断n (6)


背骨も問題なし。
イタプー鈴りん健康診断n (2)


鈴(りん)がペットショップにいる時は、鼠径ヘルニアと言われていたけど今の所特に問題なし。
イタプー鈴りん健康診断n (1)

エコーの結果の写真はないけれど、臓器に関しては問題なし。
先生曰く、腎臓はまれにみる綺麗な状態らしい




血液検査の結果も帰ってきたので説明を受ける。
結果は問題なし。
イタプー鈴りん健康診断n (4)
総コレステロールと中性脂肪は鍛えてるだけあって低い数値。
アスリートの証か



健康診断
各検査項目の値が今後どう変わっていくかを見ていくことになる。



健康で良かった良かった
イタプー鈴りん健康診断n (5)
健康診断で1日病院へ預けるので寂しがるかと心配していたけど、病院では終始楽しそうにしていたらしくて。
エコーの時も先生の顔をペロペロしていたとか
病院好きで良かった(笑)

ではでは・・・。

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ジェイの下痢の備忘録。
火曜日に病院へ行った後、翌日水曜の夜のウンチも下痢。
どうも薬が効いていない。

木曜日に別の病院へ
本来この病院へ来たかったが休診日だったので来れなかった。
イタグレジェイ (4)





症状を説明し、貰っていた薬の説明。
トランコロンPは腸の動きを抑える薬。
胃腸薬のプリンペランは胃腸の動きを活発にする薬。
胃腸の動きを抑える薬と活発にする薬で、何故この組合せということで疑問が。



検便で何とか菌が多いので下痢を止めるのではなく、菌ごと出し切らないといけない。
この菌は動物性の食べ物で増えるらしい。
月曜日にトライプのフードを半分食べさせたのが原因か
たまたまかも知れないけど・・・。




点滴をしてもらって抗生剤と胃薬をもらった。
イタグレジェイ (2)





今回は薬が効いているようでスッキリしているジェイ。
イタグレジェイ (1)

食欲もあって元気なジェイ。
イタグレジェイ (3)
早目に別の病院へ行って良かったな

ではでは・・・。

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ジェイ嘔吐、下痢の備忘録。
月曜日の夜に1回嘔吐した後、吐いた物を全て食べた。

その後、普通のウンチをした後に下痢。
寝る前にしたのでもうしないかと思っていたけど、朝起きたらウンチまみれで下痢。
おまけに吐いた後もある。


朝一で病院へ

コロナの影響でなるべく車で待機。
ジェイは病院で待つより車の方が落ち着いている。
なんせ病院嫌いなんで
イタグレジェイ検査 (5)


イタグレジェイ検査 (4)






一応血液検査をしてもらって結果待ち。
イタグレジェイ検査 (1)







下痢嘔吐より気になる結果が・・・

GPTが高いので肝機能が気になる。
CREが高いので腎機能がきになる。
イタグレジェイ検査 (2)

その他は特に特出してはいないが。
イタグレジェイ検査 (3)
最近多尿のジェイ、クレアチニンが高いのと関係しているような。
1週間後くらいにもう一度血液検査。

今回の嘔吐下痢が原因で値が高くなっているのかが分かるだろう。

ジェイ自身は食欲もあって元気なんだけど。

とりあえず下痢止め(トランコロンP)と胃腸薬(プリンペラン)のお薬を7日分。

ではでは・・・。

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11月8日はこまりのPLT(血小板)の検査に病院へ

前回(10/7)の結果は基準値以下の6.4だったので1ヶ月後の再検査。
イタグレこまり血液検査
結果は4.0で基準値以下。
しかも前回より下がっている。
前回同様に貧血は出ていない。

先生も処置の判断に悩んでいる。

PLT(血小板)値をすぐに上げるには輸血がある。
でも一時的に戻るだけで、徐々に下がり3ヶ月くらいしかもたないらしい。
輸血犬も必要。

薬だとステロイド。
ただこまりは7歳で今から使うといざという時に効かなくなる。
2週間くらい服用して値がどうなるかをみるくらいはできるが、この値だとそこまでしなくてもとのこと。
副作用もあるのでそっちのリスクが気になる。

PLT(血小板)値は低いが貧血は出ていない。
血液の凝固検査も

こまりは嘔吐とかはするが元気なので、余計に処置方法を悩ましているみたいだ。

血小板が作れていないのか、自ら血小板を攻撃して減少させているのかが分からない。
そういった検査をするのも大変そうだ。
よく覚えていないが、骨髄から取って検査するのも全身麻酔が必要でとか・・・。


ズバッとこうしてこうしましょうと言う答えは返ってこなかったが、食事療法とかでも値が改善される訳でもないみたいなので、定期的にPLT(血小板)の検査をすることに。
後はエコー検査もしておく方がよいと。


イタグレこまり
当面、かさぶたができるようなケガには気を付けないとね

ではでは・・・。

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