こまりーーーーーんこ!!

ドーベルマンの保護犬から始まり、今では小型犬イタグレのアル、ジェイ、保護犬からのこまりとの生活です。

タグ:ノーリード

またノーリードによる事件があったみたいです。

以下、参照元
大室山・白石峠 登山道入口から、リードなしで勢いよく登ってきた大型犬3頭に、下山中のアミーカが喰いちぎられる勢いで襲われました。
※私達はリード付けていました。

アミーカを助けるためアミーカに覆いかぶさった私もとばっちりで右手小指・左腕を噛まれました、季節柄厚着だったので私は軽症です。

茶色犬…土佐犬/マスティフ似黒っぽい犬…ボクサー似
白い犬…ちょっと長毛、唯一狼顔の洋犬雑種な印象

そんな大型3頭が人間には目もくれずアミーカ集中攻撃…雄犬だったのか、お尻にエグい牙穴があきました、他は左胸・手足に噛み傷をおい、現場付近の木には血痕が飛び散りました。
※首にいかなかったからか命に別条なし、不幸中の幸いです。

断じて許せない事は、ようやく私達が襲われている現場まで登って来た飼い主※50-60代男性、から『(犬置いて)直ぐに戻るからそこで待っててください』と言われ、『はい、お願いします』と返事をしたのに…戻ってこなかった事です、同じ飼い主として、信じ難い言動です。

警察はもう傷害事件として動いてくれています。

アミーカも私も言ってしまえば外傷だけで済みましたが、アミーカは防衛本能・恐怖心から18時間排泄をせず、昨晩は座らず立ったまま仮眠を繰り返していました。
尻尾は未だにお尻の中です。私は目を瞑ると、アミーカが襲われていたあの長い光景とアミーカの悲痛な叫び声が頭に蘇って眠ることができていません。

山梨県道志村に隣接している地域で、上記の特徴的な3頭飼いの飼い主、動物病院さんは通院されている飼い主はいませんか?

決して殺処分など間違った方向ではなく、その"飼い主"がしっかりと罰せられて欲しいです。

最後にアミーカファンの皆さん、ちょっとずつですが回復の兆しが見えたのでご安心してください。
皆さんの投稿、平等にいいねしたいから♡マーク押してはいないのですが🙇‍めっっちゃ傍観しまくって親近感を持ちまくっています、こんなタイミングですが、アミーカ介して皆さんを見ることができて毎日楽しいんです。

そんな日頃の幸せを壊されることがないよう、特に山に連れて行くことがある飼い主さんは防犯スプレー系を持っていれば、熊やイノシシに遭遇したときにも役に立つのかなって…今回学びました。

責任放棄するような酷い飼い主が、この世から排除されますように。
読んで頂き、どうもありがとうございました。



ノーリードによる嫌な事が続いています。
いつ自分に降りかかるか分かりません。

ではでは・・・。

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悲しい出来事がありました。

飼い主さんの切なる願いです。

以下、引用元より。
犬を愛する全ての方へ。あなたの大切な犬にリードを付けてください。
【残酷な描写が含まれます。辛い方はどうぞ読むことをお控えください。】
2022年1月29日午後9時過ぎ、ラウルが息を引き取りました。14歳8ヶ月11日でした。

死因は公園を散歩中、ノーリードの大型犬に突然襲われ、肺にまで達する致命傷を負ったことです。

同日午後4時頃、ラウルは1番大好きな私の息子と、そして私ともう1匹の飼い犬と共に大好きなお散歩に出かけました。
私と息子はラウルともう1匹にリードを付け、2匹がお気に入りの公園へ、2人と2匹でキャッキャしながら日課のお散歩に出かけただけなのです。
突然、前方からノーリードの大型犬が現れ、猛突進してラウルに襲い掛かりました。
余りに突然すぎてラウルは声を出すことも出来ませんでした。

気がついた時には私が大型犬に馬乗りになり、ラウルはショック状態で息子に抱かれていました。大型犬の飼い主が大型犬にリードを付けてようやく私は馬乗りから解放され、すぐさま動物病院に連絡し向かいました。

ラウルは全身45針も縫合し、肋骨は2本折れ、びりびりに避けた肺の部分は筋肉で縫い合わせ、懸命の処置を受けました。それでも自発呼吸が叶わず、4時間に及ぶ手術の末、息子と私がラウルの手を握り顔を撫でる中で息を引き取りました。

手術直後、獣医師さんは「猪にやられた猟犬でもここまでひどくない」とラウルの状態を形容していました。

数時間前までお散歩に行けるとぴょんぴょん飛び跳ねて喜んでいたラウルが、今は全身縫合糸だらけで冷たくなってここに横たわっています。

もうすぐ15歳とは思えないほど元気な子でした。道で出会った方にラウルの歳を聞かれて答えると「若いね〜!」と言ってもらえるほど健康な子でした。
今日お世話になった獣医師さんにも「元気な子だったでしょうから」と言われました。

どうか、犬を飼うすべての方にお願いしたいのです。あなたの大切な犬にリードをつけて下さい。

犬と共に家の外に出るなら、どんなに賢い犬でも、どんなに信頼していても、お願いです。リードをつけて下さい。

犬はどんなに賢くてもかわいくても、動物です。
動物が本気になった時、人間にはなす術がありません。4本の脚を持ち、牙を持つ動物に人間はどうしたって勝つことはできないのです。

襲って来た犬がリードを付けていれば、ラウルは命が奪われるほどの痛みも恐怖も覚えることなく、死ぬこともありませんでした。

こんな残酷な死に方をする犬がこれ以上現れてほしくありません。

そして他の犬を死なせてしまった犬と、その飼い主という不幸な存在も生まれてほしくありません。

どうか全ての犬にリードをつけて下さい。
お願いします。
かわいい大切なあなたの犬を守るため、犬には必ずリードをつけて下さい。リードが付いたお散歩でも、あなたといられるならば、あなたの犬はきっと幸せです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。もしラウルのことを哀れだと思ってくださるのならば、ラウルにお花を一輪供えてくださる代わりにこの話をシェアしていただけますか。
リードがカラーに繋がれる「かちゃん」という音ひとつごとに、ラウルの魂は浮かばれます。

ありがとうございます。




ご冥福をお祈り申し上げます。

もうこんな事が起こらないように。

ではでは・・・。

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