こまりーーーーーんこ!!

ドーベルマンの保護犬から始まり、今では小型犬イタグレのアル、ジェイ、保護犬からのこまりとの生活です。

タグ:ネットニュース

神奈川県はオンライン譲渡会を自治体では全国に先駆けて開催されたというニュース。

保護された犬のオンライン譲渡会


(参照元:こちら

神奈川県は新型コロナウイルスの影響で中止していた、保護された犬や猫のオンライン譲渡会を、自治体としては全国に先駆けて開催しました。

 神奈川県の動物愛護センターでは現在、犬60匹、猫125匹が保護されています。新たな飼い主を探す譲渡会は対面形式でしたが、新型コロナの感染拡大が始まった2月以降、開催を見合わせていました。保護された動物の引き渡しが進むよう、県はオンラインで譲渡会を再開しました。自治体がオンラインで譲渡会を開催するのは、全国でも珍しいということです。

 神奈川県動物愛護センター・佐藤裕郁さん:「気軽に、来られなかった方たちにもオンラインで自宅からご覧頂けます。少しでも多くの方に知って頂く機会になるかな」
 事前予約制の譲渡会には約250人が参加しました。次回は来年上旬に開催される予定です。

まだまだ続きそうなコロナの影響。
コロナ禍でなくてもオンライン譲渡会は、保護犬・保護猫の里親さんが見つかるきっかけが増えるような気がする。

実際に保護犬・保護猫に会ってみるのが一番いいとは思うけど、譲渡会に都合が合わずに行けなくてもチェックできるし、たくさんの人に見てもらえる機会が増える。


ではでは・・・。

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韓国の「食用犬」24頭を日本で初めて保護し里親探しの予定。
そんなニュースがありました。

韓国の食用犬保護

(参照元:こちら

11月10日、韓国の「犬肉牧場」で食用目的で飼育されていた24頭の犬たちが到着した。救助された韓国の「食用犬」が日本へやって来るのは、初めてのことだという。


今回の保護活動は、韓国の動物愛護団体「CARE」と、日本の「わんにゃんランド」(山口県)、「アニマルライブ」(佐賀)の三者の協力のもとに行われた。

 24頭の犬は、韓国の仁川国際空港から2時間弱のフライトを経て関西国際空港にやって来た。その後、12頭が3台の車に分かれ山口へ、すでに里親が決まっていた1頭が車で福岡へ、残る11頭が2トントラックで佐賀へと運ばれた。“佐賀チーム”の運転手を務めたのは、映画『ZONE 存在しなかった命』『アジア犬肉紀行』など動物保護のドキュメンタリーを監督した北田直俊氏だ。

北田氏がいう。

「今回の保護活動を知り、ボランティアとして参加しました。まず自宅のある東京から名古屋まで車で向かい、名古屋で借りたトラックを運転し関西空港へ。そこから佐賀県西松浦郡の施設まで、約75kmの距離を運転しました。関空を出たのは夜の11時。佐賀に着いたのは翌日の午前11時でした」

 750kmの運転はかなりの大仕事である。が、突然海外に連れ出された犬たちもさぞ大変だっただろう。道中は定期的にパーキングエリアで休憩を取り、荷台を開けてリフレッシュを図った。「結構おとなしくしてくれていました」と北田氏は振り返るが、万が一脱走をされた際のことも考え、散歩などはできなかったという。

つづき

保護活動も国際的になっているんだと感心させられました。

ではでは・・・。

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イタリアで産まれた緑色の子犬。
そんなニュースがありました。

緑色の子犬
(参照元:こちら

今年はさまざまなことが予見できない年だ。イタリアで農場を経営しているクリスティアン・マロッチさんも、飼い犬のスペラッキアが緑色の子犬を産むとは予想もしていなかった。

この子犬はすぐに「ピスタチオ」と名付けられた。

イタリアの西方、サルデーニャ島で生まれた5匹のうち、ピスタチオ以外の4匹はスペラッキアと同じ白い毛が生えている。

緑色の毛皮の子犬が産まれるのは非常にまれだ。子宮の中でビリベルジンという緑色の色素に触れることが原因だとみられている。

しかし悲しいことに、ピスタチオの緑色は早くも退色し始めており、これからどんどん白くなっていくという。

マロッチさんは、ピスタチオ以外の4匹の子犬は里子に出す予定。ピスタチオは今後、マロッチさんの農場でヒツジの世話をすることになる。

マロッチさんによると、緑は希望と幸運の色だという。2020年の残り数カ月、大勢の人にもう少しだけ必要なものだ。


ではでは・・・。

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