こまりーーーーーんこ!!

ドーベルマンの保護犬から始まり、今では小型犬イタグレのアル、ジェイ、保護犬からのこまりとの生活です。

カテゴリ: 新聞・ネット記事紹介

「アメリカで6本の脚と2本の尻尾を持った子犬が誕生した。」というニュース。

アメリカで6本の脚と2本の尻尾を持った子犬が誕生した。すべての脚は正常に動き、その他の機能についても他の子犬と変わらなかった。母犬には見放されてしまったものの、飼い主が哺乳瓶でミルクを与え元気に育っているという。『News Channel 9』などが伝えている。
livedoornews

米オクラホマ州オクラホマシティの民家で今月16日、オーストラリアン・シェパードとボーダー・コリーのミックス犬が誕生した。そして9匹生まれた子犬の中で、1匹だけが6本の脚を持っていた。

レントゲン写真には骨盤あたりから背骨が2本に分かれていることが確認でき、下半身が2匹分に相当する構造となっている。これにより脚や尻尾だけでなく、生殖器や尿路など一部の内臓も2つずつあるという。

担当獣医は「恐らくもう1匹きょうだいがいたと思われ、母親のお腹の中でそれぞれの胎児として完全に分かれることができなかったのだと思います」とスキッパーの状態を推測している。

スキッパーはすべての脚を動かすことができ、刺激に対しても他の子犬と同様に反応するという。排尿や排便も問題なく、獣医は「奇形を持って生まれた子犬が健康に育っているのは珍しい」と明かす。

続き

(参照元:https://news.livedoor.com/article/detail/19755861/


この先も健康に育ってくれることを願うのみです。

ではでは・・・。

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中国で1300匹以上の犬を飼っているというニュース。

1300匹以上の犬
1300匹以上の犬2
(写真引用元:AFPBB News)

【AFP=時事】文軍紅(Wen Junhong)さん(68)は20年前、中国南西部の重慶(Chongqing)の路上で1匹の捨て犬を拾った。現在は自宅で1300匹以上の犬と一緒に暮らしているが、その数は増え続けている。

最初の犬、中国語で「優しくて物静か」を意味する名前を付けたペキニーズ種の「ウェンジン」を連れてきてから、気が付くとやめられなくなっていた。路上で事故にあったり、食用とされてしまったりするのではないかという心配に突き動かされてきたのだと言う。

 家の前庭にたびたび置き去りにされる見捨てられたペットや野良犬に加え、さらに多くの犬を救ってほしいと毎日電話があると、文さんは話す。


 文さんが深い愛情を持ってかわいがっているのは犬だけではない。猫100匹と馬4頭、少数のウサギと鳥とも一緒に暮らしている。

「私のことを正気じゃないと言う人もいます」と、文さんは認めている。


■犬小屋掃除

 文さんの一日は朝4時から始まる。まず取り掛かるのは、夜間に犬たちがしたバケツ20~30杯分のふんの片付けと、動物たちの餌として合計500キロ以上の米、肉、野菜の調理という骨の折れる仕事だ。

 近隣住民からの苦情により、文さんと動物たちが引っ越しを重ねることを余儀なくされた末、たどり着いたのが、塀と施錠した門扉に囲まれた、丘の中腹にあるこの家だ。


 文さんは所有していたマンションの売却益、6万元(約95万円)に上る借入金、過去に環境技術者として働いていたことによる年金と老後の蓄えをすべて運営資金に充てている。


 また、ソーシャルメディアで「重慶の文おばさん」というニックネームで呼ばれるようになり、関心の高まりとともに寄付金が集まっている。

続き

1300匹もいると散歩もできないだろうからワンコ達もストレスが溜まるだろうけど、保護されていなければ行き場もないし・・・。
少ない人数でこれだけの犬や猫の面倒をみているので、崩壊しないのかが気になってくる。

ではでは・・・。

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神奈川県はオンライン譲渡会を自治体では全国に先駆けて開催されたというニュース。

保護された犬のオンライン譲渡会


(参照元:こちら

神奈川県は新型コロナウイルスの影響で中止していた、保護された犬や猫のオンライン譲渡会を、自治体としては全国に先駆けて開催しました。

 神奈川県の動物愛護センターでは現在、犬60匹、猫125匹が保護されています。新たな飼い主を探す譲渡会は対面形式でしたが、新型コロナの感染拡大が始まった2月以降、開催を見合わせていました。保護された動物の引き渡しが進むよう、県はオンラインで譲渡会を再開しました。自治体がオンラインで譲渡会を開催するのは、全国でも珍しいということです。

 神奈川県動物愛護センター・佐藤裕郁さん:「気軽に、来られなかった方たちにもオンラインで自宅からご覧頂けます。少しでも多くの方に知って頂く機会になるかな」
 事前予約制の譲渡会には約250人が参加しました。次回は来年上旬に開催される予定です。

まだまだ続きそうなコロナの影響。
コロナ禍でなくてもオンライン譲渡会は、保護犬・保護猫の里親さんが見つかるきっかけが増えるような気がする。

実際に保護犬・保護猫に会ってみるのが一番いいとは思うけど、譲渡会に都合が合わずに行けなくてもチェックできるし、たくさんの人に見てもらえる機会が増える。


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韓国の「食用犬」24頭を日本で初めて保護し里親探しの予定。
そんなニュースがありました。

韓国の食用犬保護

(参照元:こちら

11月10日、韓国の「犬肉牧場」で食用目的で飼育されていた24頭の犬たちが到着した。救助された韓国の「食用犬」が日本へやって来るのは、初めてのことだという。


今回の保護活動は、韓国の動物愛護団体「CARE」と、日本の「わんにゃんランド」(山口県)、「アニマルライブ」(佐賀)の三者の協力のもとに行われた。

 24頭の犬は、韓国の仁川国際空港から2時間弱のフライトを経て関西国際空港にやって来た。その後、12頭が3台の車に分かれ山口へ、すでに里親が決まっていた1頭が車で福岡へ、残る11頭が2トントラックで佐賀へと運ばれた。“佐賀チーム”の運転手を務めたのは、映画『ZONE 存在しなかった命』『アジア犬肉紀行』など動物保護のドキュメンタリーを監督した北田直俊氏だ。

北田氏がいう。

「今回の保護活動を知り、ボランティアとして参加しました。まず自宅のある東京から名古屋まで車で向かい、名古屋で借りたトラックを運転し関西空港へ。そこから佐賀県西松浦郡の施設まで、約75kmの距離を運転しました。関空を出たのは夜の11時。佐賀に着いたのは翌日の午前11時でした」

 750kmの運転はかなりの大仕事である。が、突然海外に連れ出された犬たちもさぞ大変だっただろう。道中は定期的にパーキングエリアで休憩を取り、荷台を開けてリフレッシュを図った。「結構おとなしくしてくれていました」と北田氏は振り返るが、万が一脱走をされた際のことも考え、散歩などはできなかったという。

つづき

保護活動も国際的になっているんだと感心させられました。

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イタリアで産まれた緑色の子犬。
そんなニュースがありました。

緑色の子犬
(参照元:こちら

今年はさまざまなことが予見できない年だ。イタリアで農場を経営しているクリスティアン・マロッチさんも、飼い犬のスペラッキアが緑色の子犬を産むとは予想もしていなかった。

この子犬はすぐに「ピスタチオ」と名付けられた。

イタリアの西方、サルデーニャ島で生まれた5匹のうち、ピスタチオ以外の4匹はスペラッキアと同じ白い毛が生えている。

緑色の毛皮の子犬が産まれるのは非常にまれだ。子宮の中でビリベルジンという緑色の色素に触れることが原因だとみられている。

しかし悲しいことに、ピスタチオの緑色は早くも退色し始めており、これからどんどん白くなっていくという。

マロッチさんは、ピスタチオ以外の4匹の子犬は里子に出す予定。ピスタチオは今後、マロッチさんの農場でヒツジの世話をすることになる。

マロッチさんによると、緑は希望と幸運の色だという。2020年の残り数カ月、大勢の人にもう少しだけ必要なものだ。


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